アイスランド最終日。
といっても、夕方の飛行機に乗らなきゃいけなかったので、
空港方面にあるブルーラグーンに行きました。
ブルーラグーンとは、地熱発電を利用した世界最大の露天温泉なのです。
やっぱりね、温泉と聞いたらジャパニーズ魂がうずきますよ。
「吹雪」の予報全て当たり、最終日も雪。
ブルーラグーン経由の空港行きバスツアーを予約してたので、楽チン。
雪が積もってて、なんのこっちゃ。
温泉施設に向かう道を歩いていくと、
水色の水!ちょっと見にくいけど…
フォトショップもインスタグラムの加工もなし!
アイスランド色。
誰もいないから、何も聞こえないし、
目の前に広がる白と水色が美しくて、いっぱい写真撮りました。
そういえば、アイスランドとグリーンランドは名前が逆についてるっていうのを聞いた事あったけど、アイスランドには緑、グリーンランドには氷って。
でもやっぱり、アイスランドもアイスでした。
で、ブルーラグーンの中へ。
日本で言う、大きいプールみたいな施設で、
男女分かれて更衣室があって、水着に着替えて大浴場へというかんじ。
ほんとだったらね、ジャパニーズ魂見せつけて、裸で入りたいところでしたが…。
いくら水着でも何かを着て、あったかいお湯に浸かるというのは奇妙なかんじ。
というか、大衆の前で裸になるのは世界中で日本人だけみたい。
同じアジアの台湾は、大衆の前で裸にならないらしい。
ここであったらよかったなと思ったものは、ビーチサンダルね。
着替えてから浴場までが遠いし、地面冷たい。
軽くシャワー浴びてから行くんだけど、これがもう地獄。
氷点下の中、水着1枚で飛び出さねばならん。
雪降ってる中、裸なんて…。
大絶叫で飛び出しました。
そしたら、天国。。。。
(写真は着替えた後に建物の中から撮りました)
カメラは持ち来んでOKだけど、防水じゃなかったし。
ここは地の果てじゃないかってくらいの絶景でした。
写真に撮れなかったのが悔しい…。
ほんのり水色のあったかいお湯に、うっすらとモヤがかかった雪景色。
日本の露天風呂とは全然違うけど、天国。
すんごーく広いから、どこまで行っても温泉。
途中で足が着かないくらい深いところもあったり。
ここの泥はお肌に良いらしく、塗りたくってみたり。
お湯がしょっぱかったから、たまに染みる。
お湯の中にお酒が売ってるバーみたいなとこもあったり。
(料金はリストバンドで一括管理されてるから、お金持ち込まなくてOK、便利!)
サウナもありました。
出たり入ったりしてれば、氷点下の中でも裸で大丈夫!
この日も天気がコロコロ変わったから、
雪が降ったり、晴れたり、ミゾレみたいなのが降って痛かったり。
こんな子どもみたいなのが体験していいのかよってくらい贅沢な時間でした。
ここはほんとに、一生に一度は行くべき!
温泉好きな日本人なら絶対気に入るよー!
夏は夏で素晴らしい景色が見れそう。青い空に水色の水。
運が良ければブルーラグーンからオーロラが見えたりするみたい。
そんな贅沢…寿命縮まりそう。
後ろ髪引かれながら、空港へ。
相変わらず景色はどこも一緒。
飛行機の中からオーロラ見えるかと、最後の望みにかけたけど。
結局、見えませんでした。
オーロラ鑑賞は新月のときに行くべし!
(私たちが行ったのは満月の時期でした…)
アイスランド、すごく気に入ったから、死ぬまでにもう一度行けたらなぁ。
あわよくば、オーロラ見れたらなぁ。
アイスランド編、終了。
£1=184.75円

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